2017年01月13日

陣痛からお産まで。

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​こんばんは エリーです。



授乳や赤ちゃんのお世話でヘロヘロになりながらもオキシトシンが分泌され
幸せや癒しホルモンでフワフワしています。


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今回は計画分娩にはなりませんでした。

出産の6日前の健診では
まだお産の兆候が見られなかったので予定の目処が立たなかったからです。



​振り返ると、


大晦日の21時頃、鈍い腰の痛みを感じて
そこから年が明ける辺りまでは
15〜20分置きくらいの軽い痛みが続きました。


前駆陣痛かなと思いながら
ケーキを食べたりお茶を飲みながらまさか
陣痛ではないよね、くらいの余裕で過ごしていました。

その日の午後は運転してひとりでイオンへ行き
頼まれた買い物をしたり、本屋さんをのぞいたり
ドラッグストアへ行ったりと、
普段より身体を動かしていました。

お産が早まったのはそのせいでしょうか?


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年が明け12時を過ぎた辺りで
きっちりと間隔を計れる痛みに変わり、
あ、陣痛かもと焦りながらも少し嬉しい気持ちになりました。

鎮痛剤を飲みたいレベルの生理痛の痛さでしたが
​入院の支度をしてから
一応ベッドに入りました。

眠れずに2時くらいになると10分間隔の、まだ耐えられるズキズキ感に変わりました。


産院に電話をしたら
破水もおしるしもないことを伝えると
もう少し様子見ましょうと言われ、また横に
なりました。


​4時半を過ぎ、とても寝ていられる状態では
なくなったので再度、産院に電話をすると
すぐに来れますか?と聞かれました。


30分ほどかけてハーブティーを飲んだり身支度を整えて
寝ている両親を起こして送ってもらうことに
なりました。

道中、車の少しの振動でも
痛みを感じている時は辛かったです。


着いてすぐの診察で 
子宮口がまだ1pだと言われ、こんなに
痛いのに (-。-;とがっかり。


両親はここで1度帰り、わたしは個室の入院部屋に通され、それから2時間近く
横になりながら待つことになります。

陣痛が5分間隔になっても子宮口はまだ1p、
これは予想外でした。
痛みを逃すのに必死です。



7時半になり、看護師さんが元旦のお雑煮やお節の朝食を持ってやってきました。

食べないと体力が持ちませんよと
言われましたが、
身体の内側からジリジリと焼けつくような陣痛にとても食欲どころではありません。


その後、ようやく分娩室に通されて
子宮口はまだ2pほどでしたが
硬膜外麻酔を注入され、
数分後に痛みが8〜9割スーッと消えました。


しかし1時間後、促進剤の影響なのか
麻酔の注入場所が悪かったのか麻酔が効かない苦しみが再び。

陣痛への対処が全く予測できていませんでした。


骨盤が砕かれるような痛みを
味わい、
早く麻酔を追加で打って〜とひとりジリジリと
時計を見ながら待ちました。


フーフー息を吐きながら痛みを逃し、
秒針を見て45秒から50秒間耐えます。


途中で様子を見にきたドクターに麻酔を
入れる前より辛いと伝えると「ほら、お腹の感覚がないでしょう?
こんなに効いているんですよ。」
と、わたしの下腹をつまんでいるようです。

「普通のお産よりだいぶ軽減されているんですよリラックスしてね。」
みたいなことを言われました。


子どもの頃、病弱で何度か手術を経験し
そして普段、鎮痛剤をあまり使用しないわたしは痛みの耐性は強いと思っていました。

それなのに これが無痛分娩と呼べるのだろうか、
わたしは麻酔が効かない身体なのだろうかと
パニックに落ち入る寸前。


30分後、再度辛いことを伝えると
背骨の辺りの
麻酔注入の位置を刺し直してもらいました。

すると、15分ほどで痛みが和らぎ、生理痛レベル
になりました。
もっと早くに刺し直してもらえば
よかったです。


その後  子宮口が5pほど開いて
ウトウトしかけた頃、
早朝から仕事を片付けてきた
旦那さんが高速を飛ばして駆けつけてきてくれました。

そこで、昼前に再び来て付き添ってくれた母が
帰りました。


落ち着いた状態の時に旦那さんが来てくれて
本当に良かったです。
安心感も増して
もうすぐ会えるね。と2人で和やかにお産の後半に臨むことができました。


麻酔分娩のデメリットである吐き気には
吐き気止めを注入してもらい、
下半身が全く感覚がなくなるのでいきむコツは
赤ちゃんの心拍をみながらのタイミング
です。



ドクターは穏やかに励ましてくれ
助産師さんの献身的なサポートにも恵まれ
ました。


何よりも旦那さんが感覚のない足を
もみほぐしてくれたり
分娩台からずり落ちそうになる度に
引き上げてくれ、産まれてきた赤ちゃんの
へその緒を切ってくれたことには感謝でした。


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この度感じたことは
地方にも和痛分娩がもっと普及してほしいこと。

わたしの地元には麻酔分娩を扱う病院が
わたしがかかった産院一ヶ所しかありません。


​そして、麻酔による痛みの軽減ができない場合もあるということ。



最後に、自然分娩を経験された
お母さんたち申し訳ありません。尊敬致します。



わたしの場合、
周りから聞いていた話とは
だいぶ違いましたが、終盤は痛みを感じることなくリラックスして赤ちゃんに酸素を送りながら産むことができました。




以上、
忘備録として書かせてもらいました。


〈あくまでもわたしの体感、体験したお産です。ご了承下さい。〉



❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️



元旦生まれの赤ちゃんは女の子。
生後間もないのに早くも指しゃぶりを始め、自分で頭を動かしています。

泣く時は身体を力いっぱい反らして自己主張^ ^
元気にスクスク育っています。








それではまた

どうもありがとうございました。

posted by マタニティエリー at 19:38| Comment(0) | 自分のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年1月1日。

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明けましておめでとうございます。


大晦日に陣痛が始まり、元旦の17:47に出産しました!

おめでたい日に産まれた3150gの
元気な女の子です^ ^




お産はスムーズにはいきませんでしたが
すばらしい経験となりました。

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落ち着いたら少しずつ報告させてくださいね。



皆さまにとってより良い1年となりますように🎍


posted by マタニティエリー at 12:15| Comment(0) | 自分のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

予定日超過? & 最後の温泉。

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こんばんは  エリーです。


3週間ぶりに旦那さんが
会いにきてくれたのでクリスマスは県内の秘湯へ行ってきました。


何もない小さな温泉地でしたが
部屋にも露天風呂が付いていたので​源泉掛け流しの無濾過のお湯に何度も浸かってきました。


熱めのお湯だったので
水を足しぬるめにしてリラックス
しながら温まりました♨️


次の温泉旅行はだいぶ先になるでしょう。
親子3人で出掛けられるように
なるまで、早く元気にすくすく育ってほしいもの
です。


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それにしても、
わたしのお腹はぴーんと張って
お臍の周りは白っぽくなり、なんだか目玉のオヤジみたい。旦那さんに言われましたよ。

ほんとにギョロっとした目玉みたい(笑)


産んだらでべそは引っ込むのでしょうか…
妊娠線は消えずお腹の皮はしわしわに
弛むのでしょうか😱



​旦那さんにジニエブラを買ってもらいました。

着用したまま眠れる補正ブラで、出産&授乳による垂れ胸対策です。

しっかりとしたホールド感でブラジャーとは
違うラクな着けこごち。



今はお腹がマックスでパンパンなので
産後に着用し続けたいと思います。



今日で38周5日目、予定日まで9日ですが
昨日の健診でもまだお産の兆候は見られません
でした。


家事を積極的にこなし動き回ったり
ラズベリーリーフティーを飲んで、ヨガやストレッチをしていますが
​子宮口はまだ硬く、次の健診はお正月明けの予定日前日。



間が空くので何か心配なことがあれば
いつでも診てもらえますが
旦那さんの休みに合わせて1月の7、8日辺りで
産まれてきてほしいものです。


数年前、
双子の妹は健診の翌日に入院になりました。
だからわたしも1月4日の健診で
身体がお産モードに近づいててくれたら
良いのですが…



🎍🎍🎍



それでは 少し早いですが、
妊婦さんも新生児のママさんたちも温かくして
心穏やかに年を越せますように。



今年はエリーのブログにお付き合い下さり
どうもありがとうございました(^-^)


良い年をお迎え下さい。




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posted by マタニティエリー at 21:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする